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2008年8月27日水曜日

引きつけるDMは二の次でDM効果は送付先のリストで決まる

顧客のデータ管理と分析。これが、DMを打つ際にすべてにおいて優先されなければならない作業です。

これさえ出来ていれば8割程度費用対効果はあうはずです。デザイン、キャッチコピーでお客様を引きつける広告要因というのは、DM全体の効果を100%とすれば15%程度、そして内容が35%といわれております。

DMの効果の50%を決定するのは顧客リストです。これを管理し、分析し、仕掛けをつくる事でお客様に来店していただけます。DMというのは、住所氏名がわからなければれば送付出来ない販促物です。

既存顧客の来店促進やある共通した属性に送付する販促手段です。不特定多数に訴求する折込チラシとは根本的に違う販促媒体なのです。既存顧客であれば管理している項目が住所、名前だけではDM(ダイレクトメール)を最大源に生かす事は出来ないのです。

この管理する項目を増やし(^_^.)が見える迄項目を増やし各顧客ごとに仕掛けをする事で驚くべきレスポンスが得られるのです。非常に手間がかかりますが、この手間をかけただけ効果が上がる簡単な方法は他にはないのです。引きつける広告(DM)を作り顧客管理を実践する事に是非挑戦してみて下さい。

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